· 

圧をどこまでコントロールできるか


動かす、緩めるというどんな手技にも関連してくると思います。

気功やレイキなどエネルギー系の術式はここでは触れませんよ。

 

さて、その手技に応じて圧という事が重要になってきますよね。

どんな手技を学ぼうと、これがしっかりとイメージの先に変換し。

操作として出来ないと。

施術自体が不完全なものとなってしまいます。

 

数日、研修を受けたからできるものでもないし。

硬いから強く押す。

響かないからより体重を入れていくなど。

施術者にも無理な負担が生じてしまいます。

 

これ、先日やっていたNHKの番組でも特集されていましたが

施術後のトラブルにもなりかねませんよね。

あくまで、手技は外圧・外力にほかならず。

コントロールの未熟さは事故やケガにつながります。

 

でも、熟練すれば手掌圧迫だけでも大抵の事が出来るようにもなる。

もちろん、指先だけでもね。

力とコントロールそして施術者が疲れない操作法を身に付けましょう。